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シースタイル海遊び動画

シースタイルで楽しめる全国の海遊びを動画でご紹介!

広島県 呉

[ 中国エリア ]

歴史に思いを馳せるクルージング
音戸の瀬戸大橋を抜け東に向かう。この辺りは古くから交通の要衝として繁栄を極め、帆船が集う港は交易の場として賑わいを見せていました。
朝鮮通信使
安芸灘大橋をくぐると、下蒲刈島が見えてきます。かつて朝鮮通信使が朝鮮と日本の間を交流する際、常宿とした島で、現在はみかんの島として有名な周囲16キロの小さな島です。島内にある松涛園の博物館には、通信使の一行の記録に「安芸蒲刈ご馳走一番」と書かせたほどの豪華な食事が再現されています。
風待ち港・潮待ち港
日本で一番最初の海の駅、「ゆたか海の駅」のある大崎下島、御手洗港に入港。1800年代初頭の栄華に思いを馳せつつ港街を散策すると、江戸時代から昭和にかけての時代の変遷を感じさせる街並みがノスタルジーを掻き立ててくれます。お食事は名物「穴子重」がおススメです。

広島県 厳島神社

[ 中国エリア ]

世界遺産・宮島
1400年の歴史を持つ、世界文化遺産「嚴島神社」。海を敷地とした大胆かつ独創的な配置構成で、平安時代の寝殿造りの粋を極めた建築美で知られる日本屈指の名社です。廻廊で結ばれた朱塗りの社殿は、潮が満ちてくるとあたかも海に浮かんでいるように見えます。
情緒漂う島内散策
宮島・嚴島神社へは、広島市からおよそ20~30分のクルージング。桟橋に係留する前に沖の鳥居の前で記念撮影するのが、定番のコースです。奈良と同じように人間の身近に野生の鹿が存在する宮島では、島のあちこちで鹿が普通に暮らしています。鎌倉時代から徐々に形成されていった町並みは、静かな小路のさりげない日常の風景の中にも、宮島ならではの情緒があります。古き良き時代の面影を残す建物、知られざる史跡や伝説…。島内を寄り道しながらゆっくりと歩いてみてください。角を曲がるたびに景色や雰囲気が変わり、宮島のもう一つの顔を発見できるはずです。昼食は名物「あなご飯」がおすすめ。帰りは有名な「もみじ饅頭」をおみやげにどうぞ。

広島県 江田島

[ 中国エリア ]

ボートで温泉
広島市の目の前、江田島とつながる能美島にある「のうみ海の駅」まで、広島市から約20分程のショートクルージングで到着。こちらの海の駅には、国民宿舎「能美海上ロッジ」や「シーサイド温泉のうみ」、人工海浜「ヒューマンビーチ」などが設備されていて、温泉・食事だけでなく、海水浴・潮干狩りなども楽しめます。瀬戸内海でも有数の温泉は源泉温46℃を誇り、湯船から眺める海の情景は私たちの心を癒してくれます。露天風呂をはじめ、サウナ風呂、家族風呂など、多彩なお風呂を楽しむことができます。
牡蠣三昧
広島といえば牡蠣。目の前の牡蠣棚から水揚げされた新鮮な牡蠣の90分食べ放題や、牡蠣雑炊が目玉メニューです(季節限定・要予約)。その他海鮮丼やお刺身・てんぷら定食も人気のメニューです。紅葉シーズンが始まると牡蠣シーズンも到来します。海から見る紅葉と牡蠣三昧のボートクルージングはいかがでしょうか。

山口県 関門海峡-フィッシング&クルージング

[ 中国エリア ]

世界もうらやむ絶景の山口県
山口県はインスタ映えポイントの宝庫。一生に一度は訪れたい絶景「角島大橋」。その他、断崖に123基の鳥居が並ぶ神秘的な「元乃隅稲荷神社」。水平線の彼方を望む「千畳敷」。日本海の荒波によって造形された奇岩や洞門が多数ある海上アルプス「青海島(おうみしま)」。日本最大級の鍾乳洞「秋芳洞」などなど、どれもがSNS映え確実。アフターボーディングの楽しみにも事欠きません。
海峡都市・下関とレトロの街・門司港
源平最後の対決「壇ノ浦の合戦」に思いをはせながら関門海峡大橋を背景にフィッシングスタート。早い潮の流れに揉まれたマダイをタイラバで狙うもよし、メバルゲーム、イカエギングも面白いかも・・・。 大橋をくぐるとグッと風景が変わってきます。右に幕末維新の町「下関」、左に「門司港レトロ」を眺め、いざ決闘の聖地「巌流島」へ。言わずと知れた宮本武蔵と佐々木小次郎の決闘の舞台となった無人島です。後には吉田松陰や坂本龍馬とおりょうの二人も訪れたと伝えられています。

山口県 周防灘-姫島-クルージング&ランチ

[ 中国エリア ]

周防灘に浮かぶ姫島を目指す
宇部を出航し、周防灘の気持ちのいい潮風を浴びながらボートを走らせること約90分。大分県の国東半島沖に浮かぶ「姫島」が見えきます。一島一村、人口約2,000人余り、全域が瀬戸内海国立公園に指定されています。
多くの伝説が残る不思議アイランド
上陸して、島で唯一の信号機を横目に散策に出発。港でレンタルできる電動カートを利用すれば手軽に島内観光が楽しめます。旅館で海の幸を堪能し、小さな温泉「拍子水温泉」で地元の方と交流を深めながらクルージングの疲れを癒すのも贅沢な時間でしょう。この拍子水は昔、お姫様がここで手拍子をして祈ったら水が湧き出してきたとか・・・。この他にも数々の伝説が伝えられています。また姫島は長距離を移動する蝶「アサギマダラ」の島としても知られています。アサギマダラが旅の途中に姫島を訪れるのは5月から6月上旬。そして10月頃にも南に向かう群がふたたび島に立ち寄ります。シーズンには2,000頭を超えるアサギマダラが訪れるとされ、その姿は幻想的。時期に合わせて訪れればその優雅な姿を見ることができるかもしれません。

ご注意

  • クラブ艇は、実際のものと異なる場合があります。
  • レンタル艇の航行区域は、事前に予告なく変更する場合があります。
  • 映像は撮影のためのオプションを含みます。

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