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フィッシングクラブ 第2回 オンライン配信 イベントレポート

自分の操船で釣りをするためのノウハウを学ぶことができるオンライン講習会。参加者の質問に答えながら進行する講習会の様子をダイジェストでお届けします。

2020年10月18日(日)会場:Zoomにて配信!(15:00~16:30)

参加者の質問に答えながら進行し
第2回オンライン講習会も盛況

ヤマハマリンクラブ・シースタイルの会員を対象に開催されている
「シースタイル・フィッシングクラブ Powered by BoatCLUB」。
今回は、2回目となるオンライン講習会の様子をダイジェストでお届けします。

第1回オンライン講習会に引き続き、講師は小野信昭さんと晴山由梨さん。スライドを画面に 映しながら、タイラバとSLJについて詳しく解説。講習中も質問にも随時答えていた。

シースタイル・フィッシングクラブは、自分の操船で釣りをするためのノウハウを学ぶことができる、ヤマハマリンクラブ・シースタイル会員向けプログラム。1年間で3回の座学講習と、2回の海洋実習を実施している。それだけでなく、参加者同士のコミュニケーションツールとして、フェイスブックでメンバー限定のグループページを設置。釣りに関する情報交換や乗り合いの呼びかけなど、イベント後も交流がさかんに行われている。

だが、2020年は新型コロナウイルス感染拡大を考慮し、座学講習と海洋実習を中止してオンライン講習会を実施。その第2回が10月18日(日)に開催された。講師は、第1期から務めている小野信昭さんと、第1回オンライン講習会に引き続き晴山由梨さん。

テーマはルアーフィッシングの「タイラバ」「SLJ(スーパーライトジギング)」について。ボートコントロール方法や誘い方の説明、ラインの結び方などを詳しく解説。小野さんや晴山さんがおすすめするタックルなどもいくつか紹介していた。
そして、小野さんのタックルを使った釣り方の実演を交えながら講習は進行。さらに、講習前にたくさん寄せられた質問や、講習中に参加者から届く質問に答えるなど、参加者の知りたい内容に沿って進められ、充実度の高い約1時間半の講習会となった。

オンラインだからこそ普段は参加しにくい関東以外の参加者も多く、特に関西からの参加が前回よりも増えていた。また、前回に引き続き参加した人も少なくなかったという。

次回も来年春に、オンラインでの講習会を予定している。シースタイルイベントページ、また新たに開設された公式LINEをチェックして、来年も参加してみよう。

事前に寄せられた質問(一部抜粋)

参加者からは、事前にもたくさんの質問が集まった。
次回、参加しようと考えているアナタ、ぜひ疑問に思っていることを小野さん、晴山さんに聞いてみては。

【ボート倶楽部】2021年1月号 「シースタイル・フィッシングクラブ通信 vol.5 第2号」掲載 / 文:井之上晴菜

講座の様子

実際に使う道具を用いてわかりやすく説明!

講座中にチャットで寄せられた質問(一部抜粋)

チャット欄には講座中も、多くの質問が寄せられました。
小野さん、晴山さんがどんどん拾ってお答えしていきます!

運営からの一言

フィッシングクラブはボートフィッシング初心者の皆さまに役立つボートフィッシングのノウハウをお伝えする講座型のイベントです。
2020年より新しい試みとしてオンライン開催に踏み切りました。
第2回のオンライン講座では、前回より多くの方が事前質問にも、チャットにも質問を書き込んでくださり、大変嬉しく思います。ボートフィッシングについての疑問点は少しでも解消できたでしょうか。
引き続き皆さまの疑問を解決し、より楽しいマリンライフをサポートできるよう努めてまいります。
次回以降のご参加も心よりお待ちしております。

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