本文へ進みます

直島クルージングフェスタ@2015

2015年10月3日 香川県直島をベースとした「直島クルージングフェスタ」をレポートします。

猪苗代湖クルージングフェスタ・イベントレポート

去る10月3日(土)、高松市直島を目的地とした、直島クルージングフェスタが開催されました。今回のクルージングには 5組16名が参加。岡山の各ホームマリーナから、犬島を経由して直島に向かい、美術鑑賞と食事を楽しみました。

この直島クルーズは、岡山の各ホームマリーナ(日生マリーナ、ナスボート牛窓マリーナ、岡山マリンボートセンター・宮浦マリーナ、オバタマリーナ)から出港し、犬島の精錬所を船上から眺めながら、直島・宮浦港で合流。その後は地中美術館を見学し、つつじ荘で昼食。その後はベネッセハウスミュージアムや島内を散策し、再び宮浦港から各ホームマリーナを目指しクルージングを楽しむといった内容です。

直島は瀬戸内国際芸術祭でも中心的な島のひとつ。特に建築家、安藤忠雄氏が設計した地中美術館やベネッセハウスミュージアムなどは多くの美術ファンにも知られ、芸術祭の期間中には大勢の来島者で賑わいを見せます。
今回はこれらの美術鑑賞を目的にクルージングコースを設定しましたが、地元の岡山以外にも、兵庫、東京、広島から参加した会員さんの姿も見られ、普段のフェスタとは趣の異なる"アート"に触れるクルージングを堪能していました。

瀬戸内海には離島に海の駅がある港も多く、事前にマリーナに確認を取れば、ランチを目的としたアイランドクルーズなども手軽に行えます。もちろんクラブ艇にはGPSが搭載されていますので、初めてでも漁網や暗礁などを気に掛けながら走らせれば、難しいことはありません。ぜひ挑戦してみてはいかがでしょうか?

ページ
先頭へ