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猪苗代クルージングフェスタ@2015

2015年8月29~30日 福島県の磐梯マリーン猪苗代マリーナにて開催した「猪苗代クルージングフェスタ」をレポートします。

猪苗代湖クルージングフェスタ・イベントレポート

夏も終わりに近づく、8月最後の週末、猪苗代湖の長浜にある磐梯マリーン猪苗代マリーナで、【猪苗代クルージングフェスタ】を開催しました。
2日間とも雨天での開催となってしまいましたが、関東を中心に11組25名のみなさんに、普段は航行エリア外となる猪苗代湖内の翁島クルージングやスポーツボートの体験走行、食べ放題のバーベキューなどを楽しんでいただきました。

福島県のほぼ中央に位置する猪苗代湖は、磐梯山や猫魔火山の噴火活動の折に現在の湖となり、強酸性の水質は抜群の透明度を誇り、晴れた日には青々とした湖面と湖を囲む木々の緑が磐梯の美しい風景を創り出します。
今回は2日間とも天候があいにくの荒れ模様となってしまい、スポーツボートの体験走行は、天候を見ながらの実施に。
翁島クルージングはハードトップのFR-20で行いました。

翁島周辺は暗礁があるため、通常は航行エリア外となっていますが、この日はスタッフ同乗のクルージングのため、十六橋のある日橋川を目指してボートを走らせます。この時期は一年の中でも水位が1メートルほど下がり、暗礁も湖面に露出しているので、翁島周辺が航行の危険な場所であることが視認できました。
ボートが日橋川に入るとあたりの風景も一変。湖の開放感はなくなり、今でも手つかずの原生林を思わせる木々に囲まれ、降り注ぐ雨はまるでクルージングが探検であるかのような趣を醸し出していました。

会場となった磐梯マリーン猪苗代マリーナではバーベキューの食べ放題や抽選会などが行われ、アットホームな雰囲気が十分に伝わってきました。「晴れていればいいところなんだけど」と、スタッフの皆さんが口を揃えて、「ぜひ晴天の時にクルージングを」と終わりの挨拶をしているのが印象的でした。 東京の都心からは車で約3時間半の距離にある猪苗代湖。ぜひ週末の旅行のメニューで、楽しんでいただければと思います。

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