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シースタイル・フェスタ in 瀬戸内@2013

10月19日広島エリアのマリーナで開催された「Sea-Style Festa」瀬戸内合同クルージングをレポートします。

御手洗を訪ねる 瀬戸内クルージング 2013年10月19日(土)

10月19日、御手洗を訪ねる瀬戸内クルージングと題して、瀬戸内の島々を巡る合同クルージングを開催しました。
広島観音マリーナ・ボートパーク広島・デルタマリン江波マリーナ・広島ベイマリーナの各マリーナからそれぞれ出港し、朝9時に広島宇品のプリンスホテル前に4隻の参加艇が集合。

プリンスホテル前で合流しクルージングスタート!

明け方まで降った雨も上がり、曇り空の中、まずは最初の目標の、『音戸の瀬戸』を目指しました。
音戸の瀬戸は難所と知られる狭い狭水路です。ここでは前から船が来ていないことを確認して、一隻ずつが縦列になって通過。

  • 音戸の瀬戸
  • 音戸の瀬戸を通過

音戸の瀬戸を通過すると左手に安芸灘が見えてきます。ここで次の目標、『女猫の瀬』に架かる安芸灘大橋に向けて針路をとります。
出発から約30分が経過し、4隻の息もピッタリ合うようになり、程よい距離感を保ちながら、波も穏やかで快適なクルージングを楽しみます。

  • 針路を安芸灘大橋に
  • 程よい距離感

安芸灘大橋の下を潜り、マリーナを出発して約1時間、最初の目的地、下蒲刈島の丸谷港に到着です。
漁協の方に事前連絡しておいたので楽々係船を終えたところで観光ガイドの船田さんと合流。
下蒲刈島では町並みを散策し、朝鮮通信使ゆかりの松濤園を見学しました。

  • 観光ガイドの船田さんと合流
  • 下蒲刈島の町並み
  • 蘭島閣(らんとうかく)美術館

次の目的地、大崎下島の御手洗を目指しました。
御手洗は北前舟の時代に潮待ち風待ちの港として栄えた商人の町で、大長みかんで有名な地でもあります。
上陸後、お腹がすいたところで楽しみにしていたお昼ご飯タイム。お昼は脇坂屋の穴子重にみんなで舌鼓。タレを付けて香ばしく焼いた穴子があっさりしておいしかったです。

  • 御手洗入口
  • 脇坂屋で昼食
  • 脇坂屋の穴子重

お腹も満腹になったところで、江戸~明治~大正~昭和のレトロな建築物が残る御手洗の古い町並みを散策。
参加者全員がタイムスリップした感動を覚えました。

参加者全員で記念撮影!

自衛艦前

もっと見学したいと思いつつ、時間に追われての出発です。
桟橋で記念撮影。
広島まで約1時間30分の航程ですが一気に広島を目指しました。途中、海上自衛隊呉基地に立ち寄り、ここでまた、記念撮影を一枚パチリ。

呉から約30分、夕方4時に各マリーナに無事到着です。
島々に囲まれ、海の駅やビジター桟橋が多く穏やかな瀬戸内海。
皆様も一度、訪ねてみてはいかがでしょうか?

瀬戸内クルージング
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クルージングコース

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