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松島湾クルージング@2013

7月28日「北浜マリンベース」にて開催されたクルージングイベントをレポートします。

松島湾クルージング イベントレポート

200以上の島々を巡る松島湾クルージング・東北の復興を実感!

7月28日(日)、東日本大震災後、初めてのシースタイルイベント「松島湾合同クルージング」が開催され、関東エリアや地元・宮城から5組8名のシースタイル会員とそのご友人、ご家族が参加。松島湾の綺麗な島々を満喫しました。

松島湾は200以上の島々からなる「自然の防波堤」があり、震災により多くの被害を受けた東北沿岸の中でも、比較的被害は小さかったようです。牡蠣養殖の筏や漁船等は津波による被害を受け、海に多くの流木がありましたが、整備され、ようやくボートによるクルージングが可能になりました。
今回は、北浜マリンベース・インストラクター 山本さんの案内で、YF-23とYF-21に分乗し、松島湾の島々・水道を案内してもらいました。

北浜マリンベースを出港して、馬放島を通り、獅子を思わせる仁王島、釣り鐘状の穴に見える鐘島を巡ります。この「鐘島」は、見方を変えると、人の横顔に見えるそうです。このように、松島には、侵食により穴のあいた島々がたくさん見られ、潮位や見る方向により様々に変化する美しさを楽しめます。
松島海岸の海から見る五大堂も有名な観光スポットです。坂上田村麻呂が807年に建立し、現在の建物は伊達政宗が1604年に創建。1200年の歴史を刻む、松島のシンボルとしての存在です。
また、松島湾と外海を結ぶ顎ヶ淵水道では、神秘なクルージングが楽しめました。

参加された皆様は、今回のクルージングを通じて、震災後の復興を実感した様子。
多くの釣りスポットもある松島湾にまた訪問したいという声も頂きました。

事前説明(北浜マリンベース)

鐘島

鐘島

在城島

五大堂

波島付近

波島

クルージングの様子

記念撮影

イベントの最後は参加者全員で記念撮影!

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